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2015-06-12 15:35 | カテゴリ:ジョニー関連書籍
以前、7月7日に発売されるジョニーの憧れのアイルランドの作家JP DONLEAVYさんの小説『THE GINGER MAN』の60周年記念号にジョニーがまえがきを寄せていると書いたことがありましたが、その文章がわかりました。

“a bedeviled , timeless jewel of scandalous misdeeds . ”

「スキャンダラスな悪行に悩まされた、不朽の宝石」(少しニュアンスが違うかもしれませんが・・・汗)

link


(日本のアマゾン、今のところ在庫なしだそうです・・・(^_^;)



昔の記事を掘り起こして、リンク先はもう削除されていますが。。2007年の記事です。
ジョニーが憧れの作家JP Donleavy氏と初めて対面したときの日本語記事です。

憧れのヒーローに会えて、ジョニデ感激!!
2007年01月13日 11時30分 更新


ジョニー・デップが長年尊敬してきたアイルランドの作家、JP Donleavyと初めて対面し、感動に胸躍らせた。

Donleavyが書いた「The Ginger Man」という作品を映画化するにあたり、作品へ出演できることを祈りつつ、自身のヒーローとして崇めてきた作家と顔を合わせたジョニデ。「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズで世界を制覇した俳優は、作品の出版50周年を記念したパーティに出席し、出版時にはその過激な内容からアイルランドとアメリカで発売禁止になったこの本の著者との出会いを語った。

「とても、とても素晴らしい人と出会い、ニューヨークで数日を一緒に過ごせたことは、とても光栄です。自分のヒーローの1人と合えるのは名誉なことです。彼はとても素敵な男性で、特に『The Ginger Man』で体験してきたことを思うと、彼がまだ正直な人物であるというのは驚くべきことです」。

今年の初めに撮影開始予定の映画は、1950年代のダブリンで法律を勉強する主人公、セバスチャン・デンジャーフィールドが繰り広げる痛快な冒険物
(このころ撮影開始の話が出ていたんですね)

原作本はこちら


本の内容
1955年、パリで発行されていますが、元々アメリカでは禁止されていました。J.P.Donleavyの最初の小説は、現在最も高いオーダーの傑作と現代のクラシックとして世界中で認識されます。 第二次世界大戦のすぐ後のアイルランドのジンジャーマンは、Donleavyのセバスチャン・デンジャーフィールド、ダブリンのトリニティー・カレッジで勉強している若いアメリカ人の、ろくでなしの不幸の荒々しくおかしいピカレスクの古典小説です。
女性、酒、陸(空)軍大将の悪党であるデンジャーフィールドの食欲は、飽くことがないです。そして彼は、果てしない魅力でそれを満たします。活発、猛烈、激しく奇妙...ジンジャー・マンはそれらをすべて止めるピカレスク小説です。


ところでこの小説の映画化はいつ実現するのでしょうか?
因みに上の文章にも書かれていますが、以前この作家さんの作品は猥褻なためにアイルランド共和国とアメリカにて出版を禁止され、論争を引き起こしたことがあります。
映画化はいろいろ問題が山済みで実現は難しいのかな?



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