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2008-01-12 12:54 | カテゴリ:ジョニー情報
昨日、朝日カルチャーセンターで行われたジョニーと親交の深いフリージャーナリスト佐藤友紀さんの講座『ジョニー・デップ、歌う』に参加されたアッコしゃんから、詳しいレポをいただきました。

アッコしゃん、ありがとうね~~!

早速ご紹介させていただきます♪

少し長くなりますが、送っていただいた原文のままご紹介しますね~~!

アッコしゃん、よろしいかな?


11月には、プレスのジャケットが完成していたそうです。
最初に、テレビでも放映してる映像を見せてもらいました。

話は19世紀のイギリスが舞台で、ジョニー自身、ここまで復讐に凝り固まった役は初めてとのこと。
ティムとジョニー、二人が作りたかったものは明確に出ている。
ジョニーはミュージカルを嫌ってるように思われてるが、どちらかといえばティムの方が嫌っていた。
でも、20年前に見たスウィーニー・トッドのミュージカルに惹かれたのだそうです。

佐藤さんがインタビューに行った、11月下旬のプレスジャンケットの事です。
ロンドンのクラビッチホテルでしたが、ジョニーは4時間から5時間の大遅刻
インターナショナルのミニ記者会見方式で、ティムとジョニーが一緒に出たそうです。
部屋も小さかったし、終わったから挨拶すると、風邪をひいてるから近づかないほうがいいよ、と言ってくれたそうです。
取材が終わったあとで会ってくれて、結局優しいので、お礼のキスとハグをしてくれた・・・そうしたら、ジョニーの風邪がうつってしまった!

ここで、みんなの羨望のざわめき・・・・
わたしも、うつしてほしいーーーーッ

・・・さて。

ジョニーは普通しないのだが、監督と二人で取材を受けるという形は、ブラピの専売特許みたいなものだったが、今回ジョニーがそうしたのは、ティムだから。  一緒に作ったという思いが強いのだそうです。

二人はブロードウエイにミュージカルを見に行っている。ジョン・ドイル演出で、出演者自身が楽器も演奏して歌うというものだったとのこと。
ジョニーは客に溶け込むのがうまいので、あまり騒ぎにならなかったようです。

今回のヘレナは大奮闘で、ジョニーよりも歌のレッスンをがんばった。
ジムに通って体力づくりからスタートしたそうです。
ボーカルコーチにもつきました。

来日記者会見で、ゴールデングローブ賞の話が出たときに、ティムが行かなくて済んだから良かったと言ったが、ジョニーはザンネンですと言っていた。
でも、ティムの発言のときに『ふふん』と、笑っていたそうです。
コメント自体、ジョニーの冗談で、もともと賞には興味がないジョニー。
R15指定になっても、血の量を減らしたり直したりしない。
リスクをおかしても、作りたいものを作るのがティムだと。

このあと、また映画のシーンを9分見せてもらいました。

ミュージカルの映画化は、舞台をそっくり移すわけではなく、かなりカットする。
トッドの娘と、青年アンソニーとのデュエットはバッサリ切られたとのこと。
そのことで、ますます焦点がトッドに絞られたそうです。

撮影中、ジョニーと青年の船の上のシーンがあるが、スタジオで大きな扇風機にあたりながら撮った。
青年がジョニー相手に緊張していると、『あれが、僕たちのファン(扇風機とかけてる)だよ♪』と言ってリラックスさせてくれたとのこと。
どんな共演者も、さりげなくリラックスさせていい場面を作るのが上手いジョニーです。

44歳とは思えない素晴らしいスタイルで、スレンダー。
撮影中に、どんどん痩せる人なのだそうです。
それは苦労ではなく、役に自然にあっていくというか、そうなることで、服がぴったりするそうです。

佐藤さんに言わせれば、ジョニーは洋服に選ばれる数少ない人だそうで、洋服が好いてくれるそうです。
痩せて、服を直して、なお、映像上美しく映るとのこと。
フェイクでは、役にあわせて鍛えていました。

トッドの髪が白いのはジョニーの役作りで、精神的トラウマを表したのだそうです。
歌は別撮りだが、演技とぴったり合っていたのは、歌を先に撮って聞きながら演技するからとのこと。
驚いたことに、ジョニーとヘレナは一度も一緒に歌ってないのだそうです。
別々に録音しました。
ヘレナは一緒に歌いたかったのだが、ジョニーが嫌だと拒んだのだそうです。
なぜなら、すごいシャイだから・・・
しかも、歌を録るときにいないでほしいと言うくらい。
KIDSのころも、バックコーラス程度で、ちゃんと歌わなかった。

インタビューで、シザーハンズをミュージカルにしたら一緒にやりますか?と聞かれると、ふたりとも、『ブッ』とふいた。
ジョニーは、『ティムに頼まれたら、バレーでも踊るよ』と。
ジョニーはシザーハンズのバレエバージョンをロスで見ていて『エキサイティングだった』と言っていた。
だから、二人の間では、バレエは、ギャグでホットな話題だそうです。

スウィーニー・トッドは、実は主題曲がイントロだけ残してカットされている。
そのことは、たいへん評価されているそうです。
ミュージカルでは、カットせずに流れますが、それはロンドンの町を表現しにくい舞台では市民が大合唱する主題曲で、表現する必要があるからだそうです。

ティムは、すでに20年前の時点でソンドハイムに、トッドの映画化をオファーしていた。
今までにきちんとオファーしたのは、ティム以外にひとりだけだった。(サム・メンデス)

ティムは、血のシーンを結構楽しんでいてわざとおおげさにしている。
だから、見る側もそれをわかっていると、あんまり気持ち悪くならずにすむかもしれない。

子供の役があるが、ミュージカルでは知恵遅れの大人という設定が多い。
それは、子供が一週間舞台に立ち続けることはタイヘンだから。

ティムのお気に入りのシーンは、ヘレナ演じるラベットの回想シーンで、色もカラフルだし、倦怠期の夫婦みたいなシーンである。
そのシーンと、ベンジャミン・バーカーのしあわせな時期のシーンは、全編のダークな映像とのギャップが大きくて面白い。

ミニ記者会見で、ティムはある質問に、シザーハンズのエドワードが思いっきりウツ状態になったのがトッドだと思うと答えています。

現在シャンタラムの撮影が遅れていますが、映画の内容等から来日はたぶんしないでしょうとのこと。

ジョニーは古い衣装をいつも着ていたり、お気に入りの服を大事にしているが、大変清潔に保っているとのこと。
どんなに記者会見などがおしても、直前にシャワーを浴びたりするのがすきなのだそうです。
だから、石鹸の香りが・・・・・

タバコは、今も吸っています。  あの、巻きタバコです。
最近、ますますガードが固くなっていて、今回の来日時、空港でもサイン禁止令が出ていた。
でも、ジョニー自身はもっとファンと触れ合いたい。

ジョニーは、人の話を聞く姿勢が素晴らしい。
いろんな人から同じ質問をされても、違うように答えてくれようとする優しさがある。
決して知ったかぶりはしない。
学校以外の別人生で得たことを、とても大事にする。
人の痛みを心から分かって自分のことのように痛みを感じ、人として、とても魅力的である。
人からの刺激を糧にできる人。

佐藤さんは、いままでもいろんなプレゼントを渡してきたが、最近はお菓子が多い。
コアラのマーチ・きのこの山・たけのこの里などは、ジョニーはとても喜んでくれる。
和紙や、かわいい犬のカレンダーなども喜んでくれた。
ジョニーが12年前に飼っていた犬の名前は『ミャウ』で、これは牛の鳴き声と同じなのだそうです。
前に来日した時、ビクターの白い犬を見て、ウチの犬と同じだと言ったそうです。

ジョニーは以前、50歳で俳優をやめると発言していたが、本人が言ったとしても信じない方がいい。
ゴールデングローブ賞についてのコメントと同じで、冗談だから。
演じるのが大好きな人だからありえないとのことです。

終了

アッコしゃん、お疲れ様でした

はしょったほうがよかった~~?(´▽`*)アハハー


追記
ラブしゃんのご好意により、成田での動画をみせていただきました。
見れない方はごめんね~(mixi限定)
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=12044657&video_id=2560188



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2008-01-12 12:50 | カテゴリ:ジョニー雑誌情報
週間ST
2008年1月11日発売!
定価290円 タブロイド判 24~32ページ

英字新聞社ジャパンタイムズによる英語学習祇です。
表紙もジョニー・・・・内容もジョニー特集が組まれています。



週間ST

miyuちゃん、キョンしゃん、情報ありがとうね~~!


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2008-01-12 10:43 | カテゴリ:ジョニー情報
写真はロンドンプレミアアフターパーティーの時の写真です♪


p4.jpg

 



ジョニー・デップがマイケル・マン監督と組んで、ユニバーサル映画”Public Enemies”に出演することが決定した。
ジョニー・デップ主演の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のプレミアが始まる当日、デップとマン監督は握手を交わし、3月10日にシカゴでクランクインされる"Public Enemies”の契約を結んだ。
記事の続きはこちら

今度は犯罪者の役を演じるみたいですね~~!

またまたこれも楽しみです♪


聖たま、キョンしゃん、情報ありがとうね~~!



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