2017-06-13 12:18 | カテゴリ:ジョニー情報
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更新が遅くなりました。

昨日記事にした、ジョニーがゲストプレゼンターで出演予定の6月21日から6月25日まで開催される英国グラストンベリー・フェスティバルのラインナップに新たなゲストが加えられました。

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加えられたのは、元オアシスのリアム・ギャラガーが6月24日土曜日の午後5時45分にステージで歌を披露。宇宙飛行士のマイケル・J・マシミーノが6月23日金曜日の午後2時にステージ上で講演を行うようです。因みに宇宙飛行士がグラストンベリー・フェスティバルに登場したのはこれまでで初めてだそうです。

ジョニーは彼の好きな映画を6月22日の夜に紹介して上映、ジュリアン・テンプル監督とその選択について語り合う予定です。

ジョニーが選んだ選択肢の中に「ウイズネイルと僕」があり、ジョニーはこう語っています。
「どの映画もこれまでに私をもっと笑わせたり、喜びと恐怖をもって私を満たしたことはなかった」

また彼の他の選択肢の中には、彼が "叙事詩的な視覚詩"と表現している彼自身の映画「デッド・マン」と、彼が非常に 誇りに思っている「リバティーン」があります。
ジョニーの言葉:「これはシャッフルで失われた映画の一つです」

こちらのポスターにジョニーの名前が載っていますね。


Cineramageddonmm.jpg


Poster17-v6.jpg

追記です。
日本語記事にジョニーのコメント全文が載せられていました。
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なお、ジョニー・デップが選出した映画は以下の3本とのことで、本人のコメントと共にすでにグラストンベリーの公式サイト内で公開されている。

1.『リバティーン』(2004):「色々な意見に振り回されて、忘れ去られてしまった映画のひとつ。本作は多くのスタッフが懸命に動いて出来上がった作品であり、僕自身もとても誇りに思っている一作だ」

2.『ウィズネイルと僕』(1987):「この映画以上に笑ってしまう作品は他にないし、どの映画よりも喜びを与えてくれる。同時に不安感もね!僕にとっては、これこそが完璧な映画なんだ。天才的だよ」

3.『デッドマン』(1995):「ジム・ジャームッシュの、最高の詩的映像作品。唯一無二の映画だね。観る人によって、受け取る意味が変わってくる作品といえる」

『ウィズネイルと僕』以外の2本は本人主演の映画を選出している。
当日はキュレーターのジュリアン・テンプルと映画についての対談も行い、この3本を夜通し上映するという。



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